2005年11月30日 (水)

ブログを引越します

rioのordinaryな毎日にご訪問していただいた皆様

都合により、このブログを下記のURLに引っ越すことにしました。せっかくここのブログのシステムに慣れてきましたので、残念ですが、今回のニフティの対応にはここで続けていく気持ちがなくなってしまいました。新しいサイトにはまだ引越ししたばかりで、不備もありますが、できるだけ早く慣れるようにがんばります。

http://rio-ordinary.at.webry.info/

こちらのブログの内容は、しばらくのちに削除いたします。

リンクをしていただいている方は変更をお願いします。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。 rio

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2005年11月28日 (月)

今更ですが、ココログへの抗議です

このブログはニフティのココログを利用しています。というのも、パソコン通信の頃からニフティの会員だからなのですが・・・毎度のことながらニフティには疑問ばかりです。

ココログはニフティ会員は無料、より高機能のものは付加料金を支払ってというシステムなので他の無料サイトよりは良質な内容のブログが多いように感じていました。実はこのブログの前に、いくつか他の無料サイトでブログを作成したのですが、やたら動作が重かったりデザインがいまいちだったりで使いにくくて断念してきました。ココログでも使いにくいところはありましたが、それでも更新時のエラーが少ないことからここまで続けてきたのですが・・・

今回、長い時間のメンテナンスがあり、それが終わったらココログのフリー版ができていて、しかもそれは会員用のものよりも機能が良いという、おかしな状態になっていました。

順番からいって、会員へのサポートをもっと優先すべきではないかとおもうのですが、ニフティはどういうつもりなんでしょうか。ここまで会員を馬鹿にしているとは思いませんでした。

そうでなくても、ニフティは会員種別がややこしく、以前からのニフティ会員をなおざりにしているところがありました。パソコン通信時代のフォーラムやパティオなどももっとよい方法で継続していく方法もあったでしょうに、かなり強引な形で移行または終了させられてしまいました。

今までプライベートのメールアドレスを変えるのが面倒だったので不満はありながらもニフティ会員を続けてきましたが、利益優先で会員を大切にしない態度には怒りを覚えます。そろそろ、メールアドレスの変更を考える時期なのかもしれません。

このブログも近いうちに引越しを検討しています。

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2005年11月27日 (日)

さつまいものスープ

2005_1125_195419 先日、子どもが芋掘りしてきたり、知人からいただいたりで、さつまいもがたくさんになりましたので、さつまいものスープを作りました。

作り方をホームページにアップしましたので、もしご興味がある方はご覧下さい。(作り方はこちら)

生クリームがなくても、少しあっさりした味になりますが牛乳で代用すればOKです。簡単な割においしいので、お試し下さい。

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子どもの安全について

ここのところ、子どもの事件が続いて、心痛む毎日です。

町田の女子高生殺人事件について、段々とですが、状況がわかってきたようです。被害者の方のご冥福をお祈りいたします。この事件について今わかっている範囲で、子どもたちの安全について考えたことを今後のために挙げておきたいと思います。

鍵を盗まれたり紛失した場合は、すぐに鍵を交換しましょう。この事件の場合には、鍵そのものは部屋の侵入には使用されなかったようですが・・・。鍵は電話で業者に依頼しても1万円程度ですぐに交換してもらえます(去年鍵を交換したので体験済み)。賃貸の場合は大家さんの許可が必要ですが、事後承諾でもいいのですぐに交換することが必要です。とにかく安全にはかえられません。大家さんとの相談は交換の後でも間に合います。

それから、これが一番大切なことですが、事件では被害者の女の子が加害者の男の子を部屋に入れたとのことですが、親(保護者)のいない家にたとえ知り合いでも異性を入れることはやめましょう。

女の子にしてみれば、同年齢の男の子は精神的にも幼くて、警戒心はなかったのかもしれません。しかし、高校生の男の子は精神的に幼くても体力的には大人なみですので、腕力ではかないません。女の子は口が達者ですから、「カッ」として暴力をふるわれたらかないません。また、誰もいない部屋で二人きりという状態は、男の子にしてみれば「ムラムラする」こともあるでしょう。これを理性で抑えるというのも気の毒なことです。いや、たいていの男の子は理性で抑えていることと思います。だから、そういう状態を招くようなことを女の子がしてはいけないのです。(合意の上でのことは、この際おいておいて。)

最近の若い子達を見ていると、女の子には「男の子とは対等」という感覚が強く、「男は狼」というか、「腕力ではかなわない」という感覚があまりないように感じます。もちろん、対等であるということは大切ですが、体力的には差があることや衝動性が強い部分があることは知っておかなくてはならないと強く感じます。

私もうっかりしていて、この事件の報道前には、子どもたちにそのようなことを話していなかったのですが、

・親のいないときに、異性の友達を家に連れてこない。

・親のいないときに異性の友達が訪ねてきた場合には、玄関の外で話すか、または近くの子どもセンター(集会所で、必ず管理人がいる)に行くようにする。

ということを娘にも息子(加害者になっても困るので)にも約束させました。特に、昔からの同級生というのは、お互いに知り合いということで油断してしまうものなので、気をつけなくてはなりません。

広島の小学生の事件については、早く犯人が捕まって全容が判明することを願っています。登下校が安全にできないなんて、本当に怖い世の中です。

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2005年11月25日 (金)

構造偽造書の事件について

マンションの構造偽造書の問題が連日報道されています。我が家もマンションなので、人事ではありません。構造的な欠陥があるかどうかなんて、素人にはわかりませんから。

住居は素人にはわからないことが多いので、専門の資格を持った方にお願いするのです。いったい、何のために専門家がいるのでしょう。

姉歯さんのインタビューを見ていて、最初は人事のように語る姿に疑問を感じておりましたが、どうも彼は今回の事件が発覚してホッとしているのではないかと、新たな怒りを感じています。

「上から言われてしかたがなかった・・・」というのが、現在までの彼の言い分ですが、これはすべての日本の構造の原点ではないかと思います。日本人は昔から「お上からのお達しは逆らえない」という感覚があります。時々、百姓一揆や学生運動(ずいぶんと変な比喩ですが)などがあったとはいえ、「おかしい」と感じてもそのまま受け入れてしまうことを「善」としてしまい、そむく者を排他するということですね。

思えば、建築業界だけではなく、日本の企業はそうやって下請け企業に無理を言ってコストダウンしたり、海外へ工場移転をするなどして利益を上げてきました。消費者にしてみれば、見かけの値段が下がるわけですから、とりあえずうれしい。でも、その分のしっぺ返しは回りまわって自分たちに跳ね返ってくるものではないかと思うのです。

親企業が「売れればいい=儲かればいい」という誤った考えが下請けを苦しめ、結果として消費者にツケをまわすことになるのです。

親企業から無理なコストダウンの要求が来た場合、たいていはできる限りの努力をしているとは思うのですが、それでもだめな場合は品質を落とします。もちろん無駄は省くべきですが、必要な品質まで落とさざるをえないこともあるでしょう。下請けの方も仕事がなくなると生活ができなくなりますが・・・この体質が今回の原点です。

本来は親会社と下請けが「ここまではできますけど、ここからはできません」などという交渉をきちんと行い、納得のいく価格で消費者に提供するという当たり前のことができていなかったということです。

今、市場を見て、適切な品質で適切な価格という商品を探すのがとても難しいです。いわゆる高級品といわれるものは不当に(本来の品質以上にという意味)価格が上乗せされているし、普及品といわれるものは価格はお手ごろだけど品質には不安があり、安心して購入することがむずかしい状態ではないでしょうか。

私は消費生活アドバイザーとしてCS(顧客満足)に関する仕事をしておりますので、今回の事件は暗澹たる思いで見つめています。

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2005年11月21日 (月)

大学の同窓会でした

昨日は大学の同窓会でした。

卒業して早20年経ってしまいました。実は、行こうかどうしようか、迷っていました。でも、みんなにあったとたん、20年前に戻ったみたいに話がはずみ、とても楽しいひと時となりました。

私たちのクラスは、本当に普通の?学生で、入学した32人がそのまま全員4年で卒業し、今も一人もかけることなく(つまり、死亡している人なく)すごしています。これはとても珍しいことですね。もちろん、私もそうですが、この20年間にはいろいろとありましたけれど・・・この4年間はとても有意義な学生時代でした。今のように就職活動が3年からという時代ではなく、2,3年生は実験や実習、4年生のときには卒業研究のために毎日白衣を着て研究室で実験にいそしみ、その合間に就職活動やら教育実習やらと忙しく過ぎていく毎日でした。(一応、理系でしたのでね。)今は大学も実学第一で、研究機関としての機能がなかなか働かないのだそうですが、当時は研究に忙しい大学生活でした。

近くのレストランで昼食を取り、その後母校をみんなで散策しました。すでに改築されているところも多かったのですが、普段授業を受けていた階段教室がそのまま残っていたのには、懐かしくて、当時の指定席??(私はたいてい後ろの方で内職していた)に座ってみたり。

人生はどうしても自分の都合だけでは自由にならないことも多いのですが、それでもこれからの人生を少しでも有意義に過ごしていけるように、がんばろうと、皆で誓い、散会となりました。

中には大学の助教授になっている方も数人いるし、私のような主婦もいて、それぞれさまざまでしたけれど、みんなから元気をいただいて、これからもがんばらなきゃなと思いました。やっぱり、学生時代にパワーがあった子は、卒業後もパワフルな人生を送っているようですし、私のように目立たなかった学生はそれなりの人生なのかもしれません。(がんばっている同級生は本当に偉い!!です。尊敬)

母校はこじんまりとしたアットホームな大学でした。今も時代の波にさらされながら学生たちの学び舎として建っています。国立大学の法人化などの問題もあり、前途は大変ですが、存在感のある大学としてこれからもがんばってほしいものです。校門から続くイチョウ並木にはこれからも見守って欲しいです。

子どもたちにも、思い出に残る学生時代を送ってほしい・・・と願っています。特に娘にはできれば母校に入ってほしいのですけどね。どうかな?

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2005年11月18日 (金)

美術館や映画は一人で

IMG_1462昨日は前々から行きたかったプーシキン美術館展を見てきました。 平日だというのに、上野は人が多く、にぎやかな感じでした。

プーシキン美術館展を開催している東京都美術館には、2年前大英博物館展を見に行って以来です。そのときには夫と娘も見たいと言ったため無謀にも日曜日に行き、すごーい混雑で入場まで2時間待ち・内部は人だらけでとてもじゃないけれど展示物をゆっくり見ることもできず30分足らずで出てしまったのでした。それ以来、あとの二人には申し訳ないのですが美術館は平日に一人でゆっくりと見ることにしています。

今回は入場券購入のときに少し並び、嫌な予感がしましたが、やはり内部は結構混んでいました。皆さん絵の前のにびったりと並んで進まず、その流れに乗っていると閉館時間までかかってしまいそうでしたので、自分のペースで見たいものを後ろから眺めたりしていました。

それにしても、すごい名画の数々で、ロシアの富豪の力に感心しました。シチューキン・モロゾフ・コレクションなんですが、日本でも有名なモネ、ルノワール、ゴーギャン、マティス、ピカソなど、一度は美術の教科書などで見たことがある絵ばかりです。

今回は、話題になっているマティスの「金魚」(チケットの写真の絵)を特にじっくりと見てきました。誰でも描けそうで描けない色使いなど、とても斬新でした。私はあまり絵は詳しくはなく、知識もありませんが、せっかくの機会ですから最近はこういう美術館展などにはできるだけ行くようにしています。

美術館や映画などは一人で行くと感動を分かち合えなくて寂しいという人もいるのですが、私は一人で自分のペースで楽しむのが気楽です。夫や友人と行くこともありますが、どうしても相手のことを気遣うことになって楽しめないことがあります。「ここで感動しないといけないかな」なんて、つい考えてしまったりして。

気楽に見たいときに思い立って行く・・・って感じですね。でも、ついつい「後で・・」と思って見そびれてしまうこともありますが。ま、それはご縁がなかったということにして。

たまには、誰かと一緒というのもいいですね。たとえば自分があまり興味なかったものでも誘われて行ってみると意外に面白かった・・・なんてときには感謝!!です。

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2005年11月16日 (水)

影向の菊祭り

2005_1115_140813昨日は寒い一日でしたが、江戸川区の善養寺の影向(ようごう)菊花祭りに行きました。 昼過ぎに行ったときには、近所のデイサービスの車が何台も来ていて、高齢者でにぎわっていました。菊祭り・・・というだけあって、メインは写真にあるように松島を菊で表現したものでした。この他にも菊の栽培を競い合ったものも多く出品されていました。

ここは室町年間に建立されたお寺なんですが、静かな時間が流れているそんなところです。有名なのは、影向(ようごう)の松というもので、樹齢が600年ほどになる松の木です。都指定の天然記念物で、幹周4.55m、高さ8m、東西30m、南北28mに大きく地を這うように広がっています。

2005_1115_141026その繁茂面積は、香川県・真覚寺の岡野松と日本一を争い、小岩出身の名横綱栃錦(当時春日野理事長)が日本名松番付の横綱に推挙するというプレートがあり東の横綱です。しかし、岡野松はすでに枯死してしまい今は一人横綱となってしまいました。また、善養寺にも「星降り松」という松があったそうですが昭和15年に枯れてしまったそうです。

影向というのは、神仏が一時姿をあらわすことを意味し、「影向の松」とは神が松を憑代(よりしろ)として現れた神木のことで、能舞台の背景の松は影向の松を現したものだそうです。

2005_1115_142443帰りに江戸川の土手に上がってみました。

天明3年(1783)7月の浅間山の大噴火のときには、江戸市中にも火山灰が降り、火砕流によって流された犠牲者の死体がこのあたりまで流されてうず高く集まったのだそうです。

北風が吹く寒い一日でしたが、 河原の向こうは千葉県。東京は広くて、こちらにはあまり来たことがなかったので、いろいろなところがあるのだと改めて感じた次第です。江戸の歴史を感じる場所です。

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2005年11月12日 (土)

東大受験がトレンド

そろそろ、息子の高校では大学進学に向けて文系か理系かを決めなくてはなりません。そのため、先生との面談が順次行われています。

先日、同級生の面談があり、そのときの会話を息子から聞きました。

・・・・・以下、息子からの聞き取りから再現・・・・・・

先生「志望校はどこにするのか?」

生徒「横浜国大です。」

先生(資料を見ながら)「君の希望の職業は研究職だね。全国で一番研究に力を入れている大学はどこだか知っているかい?」

生徒「東大ですか?」

先生(微笑みながら)「そうだ。では2番目はどこかな?」

生徒「京大ですか?」

先生「そういうことで、君は第一志望東大、第二志望京大ということにしよう」

生徒「・・・?!」

・・・・・・・・・再現終了・・・・・・

どこまで本当かはよくわかりませんが、こんな感じだったとか。うちの高校は最近進学に力を入れていて、生徒のやる気を出させるためもあって、このような会話が面談でかわされているようです。

息子は未だに文系か理系かを決められないでいます。だからきっと「入ってから進路を変更できる東大がいいぞ」と言われそうです。先生はクラス全員になんだかんだと理由をつけて東大受験をすすめそうです。(・・・そんなに偏差値の良い高校だったかな?)

近頃の学校の評判は東大合格者の数? ドラゴン桜の影響で今や東大受験はトレンドとなっています。明るく楽しく受験勉強ができるのならば、いいのかもしれませんね。

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ドラマのトレンドは「いじめ」?

最近のテレビを見ていて気になっていることがあります。

ドラマは結構好きで、子どもたちとともによく見ている方だと思うのですが、どうも最近のドラマは「いじめ」の場面が多いような気がするのです。学園ものだけではなく、職場や家庭が舞台のものもそうなんですが・・・・

特に、学園ものについては、実際の学園生活がどうなのかはわかりませんが(私はすでに学生ではないので)、いじめの場面があまりにもリアルで、見ていてすごく重い気持ちになります。最近のものでは、「女王の教室」とか「花より男子」とか「野ブタをプロデュース。」とか・・・

もちろん、そういう場面がストーリーとして必要だから演じているのでしょうが、安易にいじめの場面が多いような気がして、視聴者に直接ではなくても影響を与えているような気がします。

ドラマ以外でも、バラエティ番組でのタレントたちの交わす言葉の浅はかさもどうなんでしょう。最近は深夜で人気が出たからとゴールデンタイムに移動する番組もありますが、深夜番組ならまだしも、ゴールデンタイムなんですけど・・・世の中が弱肉強食を当然として、テレビから流される情報が安易にいじめを誘発している一因となっていないのでしょうか。嫌なら見なきゃいい、見せなきゃいい、という問題ではないと思うのです。

考えすぎだといいのですが・・・もちろん、ドラマの中から、心にしみる言葉を感じることも多いのですけどね。

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«子どもに携帯電話は必要?